
その不動産、本当に
損をしない価格で売れますか?
「この金額で売りましょう」と言われても、それが高いのか安いのか、判断する方法がない——。売主の立場で囲い込みをせず、国内外の買い手から、最も高く評価する相手を探します。
相談=オンライン約30分・相談だけでも歓迎・秘密厳守(匿名でのご相談も可能)/診断=約1分・物件情報の入力のみ
不動産売却で、最初に知っておくべきこと
不動産を売ろうと決めたとき、まず考えるのは 「どこの不動産会社に頼むか」ではないでしょうか。
テレビCMで見た大手、地元で評判の会社、知人の紹介—— 選び方は人それぞれです。
ただ、どの会社を選ぶにしても、 ひとつだけ知っておいていただきたい「取引の構造」があります。
不動産の売却では、買い手の探し方に「フルオープン」と「囲い込み」の 2つの進め方があることをご存じでしょうか。
売却価格を左右する、取引の構造
フルオープン(市場全体に公開)
レインズに掲載し、他社の買い手にも広く公開。買い手の入口を最大化します。
囲い込み(自社の中で完結)
預かった物件を他社に十分公開せず、自社の買い手だけで成約させ、
売主・買主の双方から手数料(両手)を狙う形です。
囲い込まず、世界中に物件情報を公開。国内・海外の買い手へ需要を広げます。
自社で買い手を見つけて売主・買主の双方から手数料を得る「両手」取引そのものは、 合法で、日本では一般的です。問題は、両手を狙うあまり、 他社からの購入申し込みを十分に検討しない「囲い込み」が起きることです。
囲い込みが起きると、本来もっと高く買う他社の買い手が検討から外れ、 売主は価格やスピードで不利になります。2025年1月の宅地建物取引業法施行規則の改正で、 囲い込みは行政処分の対象として明文化されましたが、起きやすい構造そのものは残っています。
なお、米国・英国・ドイツ・オーストラリア・シンガポールなど多くの先進国では、 売主と買主の担当を分け、物件を広く市場に公開する仕組みが標準的です。 買い手の入口を広く保つことが、売主の利益につながるという考え方です。
REYADOは、両手になることがあっても、囲い込みはしません。
フルオープンで世界中に需要を広げ、早期・高値の売却を実現します。
決めないまま時間が過ぎると、選択肢は静かに狭まります。
建物は使っていても古くなり、維持費(固定資産税・管理費・修繕)は毎年かかり続けます。市況も動きます。
焦って安売りする必要はありませんが、早く動くほど、価格を競わせる時間も、買い手を広げる余地も大きくなります。
同じ立場で迷う売主は、少なくありません。
REYADOのアプローチ——買い手の数を最大化する
REYADOが売却で最も重視しているのは、 あなたの物件に興味を持つ買い手を広く探すことです。
担当エージェントが、買い手のリサーチから交渉、 コーディネートまで、一貫して責任を持って対応します。
国内の不動産ネットワークはもちろん、 台湾・香港・シンガポールの海外エージェントにもリーチ。 物件の特性に応じて、最適な販売チャネルを設計します。
他社経由で最も良い条件の買い手が見つかれば、その方に。 REYADOの顧客が最も良い条件なら、その方に。 出所に関係なく、売主にとって最も有利な条件を優先します。
買い手の候補が多いほど、価格の競争が生まれ、 有利な条件で成約できる可能性が高まります。
売り方を選べます——3つの媒介プラン
REYADOはどのプランでも囲い込みはしません。 違いは、当社がどこまで販売にコミットするかです。
物件名・所在地を伏せた匿名でのご相談もできます(従業員さまやお得意さまには知られません)。
一般媒介
他社と併走しながら販売
- ・他社さまと併走して販売
- ・当社サイト掲載は審査制(掲載できない場合があります)
- ・海外販売サービスは対象外
※複数社での共同販売のため価格のハンドリングが難しく、長期間売れ残ることもあります。
専任媒介〈海外販売〉
海外の買い手に届ける
- ✓レインズ登録+当社英語サイトに掲載
- ✓8通貨表示・24時間の英語AI対応
- ✓海外バイヤー登録者と照合
- ✓販売活動費は当社負担
- ✓販売状況を2週間ごとに報告
旅館・ホテル物件でも、海外から実際にお問い合わせをいただいています。
専属専任〈売却戦略〉
早期・高値売却を目指す設計
- ✓海外販売のすべてに加えて——
- ✓成約事例に基づく価格戦略
- ✓ターゲット買い手の設計
- ✓旅館業転換との比較検討
- ✓毎週、メールか電話で報告
どのプランも着手金・月額ゼロ(報酬・実費は契約前に書面でご説明します)。迷ったら無料相談へ。
どこの不動産会社に、どの媒介契約で依頼するか。その選択が、あなたの売却価格(手取り)を左右します。次の一歩は、無料相談か、物件の無料診断から。
相談=オンライン約30分・相談だけでも歓迎・秘密厳守(匿名でのご相談も可能)/診断=約1分・物件情報の入力のみ
売却の流れ
STEP 0|まずはオンラインで概算(無料・匿名OK)
ご相談の前に、物件の情報だけでおおよその売却レンジが分かります。
- STEP1
ご相談・査定
物件の情報をお伺いし、市場データに基づいた査定をお出しします。オンラインでも対応可能です。
- STEP2
売却戦略のご提案
査定結果をもとに、価格設定・販売チャネル・スケジュールをご一緒に設計します。物件の特性やご希望に応じて、最適な販売方法をご提案します。
- STEP3
販売活動
物件に応じた最適なチャネルで、国内・海外の買い手に向けて販売活動を展開します。進捗は定期的にご報告します。
- STEP4
条件交渉・契約
購入申し込みの内容を整理し、売主にとって最も有利な条件での成約を目指します。
- STEP5
引き渡し・決済
司法書士・税理士と連携し、引き渡しまでサポートします。
旅館・ホテル・一棟貸しの売却をご検討の方は、旅館の売却を考えたら最初に読む記事もあわせてご覧ください。
ご相談はオンライン約30分。査定の根拠や手続きの疑問も、その場で整理できます。
相談=オンライン約30分・相談だけでも歓迎・秘密厳守(匿名でのご相談も可能)/診断=約1分・物件情報の入力のみ
対応エリアと物件タイプ
売却のご相談: 全国対応
注力エリア
- 東京(港区・新宿区・目黒区・千代田区・中央区・台東区)
- 箱根
- 河口湖
対応物件
- マンション
- 戸建て
- 土地
※ エリア・物件タイプを問わず、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談のモデルケース
ケース1|港区・60代男性/大手に任せたが動きが鈍い
- ご相談
- 大手に専任で預けているが、買い手がなかなか見つからない
- REYADOの対応
- 囲い込みせず、国内+海外の買い手へ公開し需要を最大限に広げ、早期高値売却を実現できます。
ケース2|箱根・50代女性/相続した別荘の扱いに迷い
- ご相談
- 売るべきか、貸して収益化すべきか、別荘の使い道が決められない
- REYADOの対応
- 売却と収益化を手取りベースで比較提案し、別荘の使い道を明確にします。
ケース3|税理士からのご紹介
- ご相談
- 顧問先の相続不動産の出口を、税務とセットで検討したい
- REYADOの対応
- 不動産を活用した相続税の評価額の圧縮スキームをご提案し、クライアントの満足度を向上させます。(紹介手数料あり)
サポート
専門家との連携
売却に伴う税務・法律のご相談は、 提携の税理士・弁護士をご紹介します。
オンライン対応
オンラインでのお打ち合わせに対応しています。 遠方にお住まいの方もお気軽にご相談ください。
再契約特典
過去にREYADOをご利用いただいたお客様が 再度ご売却・ご購入される場合、 成約時にいただく手数料を20%割引いたします。
REYADOが向くケース・向かないケース
向くケース
- 好立地のマンション・戸建て・土地の売却(東京6区、箱根・河口湖などのリゾートエリア)
- なるべく高く売りたい方
- 海外の買い手にもリーチしたい方
向かないケース
- スピード最優先で、即時現金化したい方 → 即時買取のほうが目的に合います。物件によってはREYADOでも買取のご相談が可能です。
よくある質問
- 査定だけでも依頼できますか?
- はい。査定後に契約の義務はありません。 他社と並行してご検討いただけます。
- 売却にかかる費用は?
- 成約時に、売買価格に応じた手数料をいただきます。 査定・ご相談の段階では費用は発生しません。
- 海外の買い手との取引は安全ですか?
- 海外エージェントとの取引も、 日本の法律に基づいた契約・決済で進めます。 言語や手続きのサポートはREYADOが行います。
- 相続した不動産の売却も相談できますか?
- 対応しています。相続登記や税金の整理については 提携の税理士・司法書士と連携してサポートします。 詳しくは相続後の手続きページをご覧ください。
- 地方の物件も対応していますか?
- 売却のご相談は全国対応です。まずはお気軽にお問い合わせください。
- 別荘・リゾート物件は売れにくいと聞きますが、買い手はどう探しますか?
- 別荘・リゾート物件は実需(自己利用)の買い手が限られ、一般に流動性が低い場合があります。REYADOは囲い込みをせず、自己利用の買い手に加えて、旅館業・一棟貸しへの転換で収益化を検討する事業者や、国内外のエージェント網に広く募集することで、買い手の幅を広げて探索します。築年・立地・管理状態により評価が分かれるため、まずは現況のまま無料査定でご相談ください。
- リゾートホテルやビジネスホテルの売却は、住宅の売却と何が違いますか?
- 宿泊施設の売却は、立地や建物に加えて、旅館業許可などの許認可、客室稼働の実績、設備の状態が価格を左右する点が住宅と異なる場合があります。買い手は事業としての収益性を評価するため、許認可を引き継ぐ事業譲渡の形にできるかが価値に影響することがあります。一般の不動産売買として進める場合と、許認可ごと引き継ぐ事業承継として進める場合があり、どちらが適するかは物件により異なるため、無料相談で整理します。
売る前に、損をしないか一緒に確認しませんか。
市場価値も、売却の進め方も、まずは無料でご相談ください。
急いで決める必要はありません。
相談=オンライン約30分・相談だけでも歓迎・秘密厳守(匿名でのご相談も可能)/診断=約1分・物件情報の入力のみ
契約義務なし・他社と並行OK・秘密厳守
How to choose
囲い込みは、口約束ではなく「公開された方針」で見抜く
売却とは、市場の実勢価格を正確に捉え、国内外へリーチを広げ、買い手の需要を最大限に高めること。それが、最高の結果をもたらします。
「囲い込みしますか?」と聞いても、意味がない
どの会社に聞いても、「囲い込みはしません」と答えます。けれど囲い込みは、レインズに載せない・他社からの問い合わせを断る、といった表に出にくい形で起こり得るのが実態です。売り手・買い手の両方から手数料を得る「両手」を狙うほど、他社からの客付けを避ける動機が働きます。だからこそ、「聞いてみて大丈夫そうだった」という安心は、むしろ危険です。口頭の確認では、見抜けません。
見抜くなら、「公開された方針」と「信頼できる担当者」で
現実的な見極め方は2つです。信頼できる担当者がすでにいるか。そして、会社として囲い込みをしない方針をネット上で明文化し、実績や報告を公開しているか。公に掲げた方針は、後から覆しにくいためです。具体的には、公開された方針に次が明記されているかを確認してください(口頭で聞くのではなく、公開された方針として)。
- 他社の買い手にも紹介するか
- レインズ(指定流通機構)にいつ掲載するか
- 他社の広告も認めるか
- 進捗を定期的に報告するか
ただし、会社の方針があっても、担当者レベルで囲い込みが起きることはあります。だからこそ、「公開された方針」と「信頼できる担当者」の両方を見てください。
REYADOの方針 ― 「両手」が悪いのではなく、「囲い込み」が悪い
REYADOは、次を方針として掲げています。レインズへ速やかに掲載する(専任・専属専任媒介)/他社からの問い合わせ・客付けを歓迎する/他社の広告も妨げない/進捗を報告する。
両手に固執しません。自社で買い手が見つかることはあっても、買い手の入口を狭めることはしません。問題は「両手」そのものではなく、両手を取るために他社を排除すること——それが囲い込みです。
適正価格 × 国内外リーチで、需要を最大化
高値を追いすぎず、実勢価格を客観的に見極める。そのうえで、国内だけでなく海外の買い手にもリーチし、需要の母数を最大化する。買い手が広がるほど、結果として高く、早く売れます。
約1分・費用は一切かかりません