法人取得の稟議準備メモ 記入用ひな形 / REYADO このメモは、取得検討の根拠と未確認事項を整理するための空欄様式です。 特定物件の調査結果、鑑定評価、法務・税務等の専門家の判断ではありません。 稟議の承認、取得、融資や収益を保証するものではありません。 候補名・管理番号: 作成日/更新日: 作成者/社内で確認する担当: この段階で判断したいこと: 記入のルール ・確認済み/社内判断待ち/未入手/未検証/確認依頼中を分ける。 ・金額に通貨・単位・時点を付ける。未見積もり・未入力をゼロにしない。 ・出所、資料の対象期間、確認日を記録する。実績と予測を混ぜない。 ・取得を見送る理由や条件に合わない点も同じ明確さで記録する。 ・資料を受領したことやNDA締結だけで、社内・顧客への再配布可と扱わない。 ・実資料や個人情報を添付・転記する前に、共有先と許可範囲を確認する。 1. 取得基準と候補の対応 必須条件/調整できる条件: 条件に合う点/外れる点: 根拠・出所・確認日: 未確認事項と判断への影響: 次の確認内容・担当・時期: 2. 取得価格と総投資 物件の取得価格(通貨・単位・確認時点): 改修・設備復旧費(見積もり/概算/未見積もり): 諸費用・休業中費用・運転資金等(含む範囲): 総投資の試算(前提・未確定費用): 資金調達の状況(検討中/相談中/承認済み等と根拠): 根拠・出所・確認日: 未確認事項と判断への影響: 次の確認内容・担当・時期: 3. 営業・運営と収支 営業状態・客室等: 所有者/運営者の役割: 収支情報(実績/予測、対象期間、費用の含有範囲): 根拠・出所・確認日: 未入手/未検証の項目と判断への影響: 次の確認内容・担当・時期: 4. 建物・許認可・契約等 必要な資料・確認したい論点: 受領した資料/未受領の資料: 根拠・出所・確認日: 専門家の調査が必要な項目: 未確認事項と判断への影響: 次の確認内容・担当・時期: 5. 紹介・共有条件と次の進め方 依頼者・取得主体・仲介等の立場(自己申告/確認済みの区別): 元付との現在の紹介可否確認(確認日・回答・条件): 役割・報酬・資料開示の条件(確認済み/確認待ち): 共有できる相手・資料・目的・期限と根拠: 内覧・追加質問の希望と調整状況: 未確認事項と判断への影響: 次の確認内容・担当・時期: 現時点の判断 継続検討/追加確認/見送り/保留: 判断の根拠: 残っているリスク・反対材料: 次回の更新時期・担当: ご相談について 条件をお聞きしたうえで、案内できる候補・情報の範囲を個別に確認します。 詳細の確認・紹介は元付と連携して進めます。 建築・改修についても、案件に応じて工務店へのご相談・ご紹介が可能です(要相談)。 対応範囲・費用・工期は個別に確認します。